◎水中歩行 時間

Rockhopper Penguins swimmingRockhopper Penguins swimming / Liam Quinn

 

水中歩行以外でも、運動と時間はとても大事な関係があります。
特に水中歩行のような有酸素運動にとって時間は、『効果がある・なし』
つながってきますので、重要です。

せっかく運動をして全く意味がないって事はありませんが、
運動している時間によっては効果の期待できない運動という事にもなりかねません。
そうならない為にもしっかりと覚えておきましょう!

有酸素運動は、20分~30分継続して行わないと効果がないと言われています。
この効果がないというのは、ダイエット効果にあたると思います。

私たちの体は、運動をはじめて20分~30分後に脂肪燃焼が始まるのです。
ですので、20分未満に終わってしまった場合、せっかく一生懸命歩いても、
ジョギングをしても脂肪燃焼には効果が得られないという事になります。

ですが、脂肪燃焼に効果が得られないからといって、
健康の為には全く意味のない事ではありませんので、
20分未満でも歩いたり、ジョギングしたり体を動かす事は大切です。

ダイエット目的の場合はやはり、ゆっくりとスローペースで長い時間継続して行う事が
1番の秘訣でしょう。

少しでも体脂肪を燃焼させたいからといって、
無理をして突っ走って、一時的な疲れによって短時間で終わってしまうようならば、
ゆっくりと無理のないペースで長い時間行う方がとっても効果的なのです。

水中歩行は陸上を歩くのと違い、サクサク歩こうと思っても
水の抵抗・圧力などによってそう歩けるものではないので、
無理をしてハイペースになってしまうという事もあまりないので、
陸上でウォーキングをするよりもおすすめします。

長時間継続して行う事が良いからといって、
1時間以上休憩もなしで行うのは絶対に止めてください!

水中は自分が思っている以上に体力消耗します。
1時間に1度は必ず10分間位の休憩を入れて、水分補給をしっかりと行いながらやりましょう。

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