◎マタニティ 運動

maternity
maternity / andreannaarambula

 

今の時代、妊婦さんも運動をする時代です!
昔は妊婦さんは安静にしているのが第一でエクササイズなんて
考えられなかったかもしれませんが、
今の時代、妊婦さんも運動するのが当たり前の世の中になっています。

マタニティ・エクササイズマタニティ・フィットネスなんて言葉が、
メディア・雑誌で取り上げられています。

マタニティエクササイズをする理由は、大きく2つあります!

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一つ目は母体・赤ちゃん共に太り過ぎないこと。
生まれてくる赤ちゃんの体重の平均は、3,000グラム前後と言われていますが、
2,600・2,700グラムで生むのが、生むときに楽で理想と言われています。
昔は赤ちゃんが大きく育てば育つだけ良いとされていましたが、
今では育ち過ぎないようにセーブしていきます。

安産の為に増加していい体重は10キログラムと言われています。
※病院によってバラつきはありますが、7キログラム~10キログラムと言われています。

ですがこちらも最近多い傾向なのですが、
妊娠前の体重が平均よりも低い人の場合は、10キログラム~15キログラムまでは、
OKで、先生の指示にしたがって体重管理をしていくべきです。

若い人に多いのですが、もともと平均よりも体重が低く、
妊娠しても太りたくないという理由から、妊娠中もダイエットをする人がいますが、
低体重児出産のリスクに繋がってしまうので、要注意です。

マタニティ・エクササイズはあくまで健康に出産を行う為なので、
それを間違えてはいけません。

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2つ目は出産しやすい体をつくる為です。
妊娠初期はもちろん体の為に安静にしているのが良いと思いますが、
安定期に入ったら、出産に向けて準備をしなくてはいけません。

出産はものすごく体力が必要です。
長い人では、10時間~24時間陣痛に苦しむ人もいます。
痛みに襲われている時も胎児を外へ出すのも、ものすごく体力消耗します。

お母さんが頑張らなくては赤ちゃんは生まれてこられないので、
辛くても苦しくても頑張るしかないのです。

体力作りの為にエクササイズが効果的で、さらに体力作りの為だけでなく、
運動をしている人としていない人では、
子宮口(しきゅうこう)の開き方が変わってくるのです。

赤ちゃんが下の方に下がってきても、子宮口が開いていないと、出産できません。
何十時間も陣痛に苦しむ人で多いのがこの原因です。
赤ちゃんは出る準備万端で、一生懸命下におりてきているのに、
お母さんの体の準備が出来ていなくて、難産になってしまう事があります。

これを避けるためにも、ウォーキングをしたりエクササイズをして、
体を動かす事が必要です。

そこで、アクアエクササイズがオススメなのです。
妊娠後期になると、足・腰にすごく負担がかかります。
運動をしようと思っても、体が思うように動いてくれない。動かせないのです。

水中であれば浮力によって、体が軽くなりますから、
足腰に負担をかけずにエクササイズができるのです!

ハードな動きもしないので、安心してエクササイズに取り組めます。

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