◎運動後のアフターケア

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タイトルなし / y_katsuuu

 

運動前の準備運動は念入りに行う人が多いのですが、
運動後のアフターケアについては意外と何もしないという人が多いのです。
アフターケアをするしないでは、体の疲労感が全く違います。

アフターケアには4つの種類があります。

1つ目:ストレッチ
ゆっくりと筋を伸ばす事で整脈環流を促し、疲労回復に役立ちます。
運動により硬くなってしまった筋・筋膜・腱をもともとの柔らかさにし、
間接可動域を復元させます。

2つ目:アイシング
冷やすことです。運動終了後のクーリングダウンとして用いられます。
炎症を起こして、熱を持っている場合冷やす事をオススメします。
激しい運動によって上昇した筋温を、平常の温度に下げる事で
筋組織の炎症を抑え早期に正常状態に復元します。。

【アイシングの基本的事項】

アイシングを行うとき最も注意しなくてはいけないのは、凍傷(とうしょう)です。
凍傷は冷やす温度と持続時間により発生します。
マイナス4℃以下の凍結温度にさらされた時に発症します。

運動直後のアイシングは、筋肉の新陳代謝を一時的に下げるのが目的なので、
ほてった筋肉の熱感をとる程度に冷やします。時間は5分程度で十分です。

3つ目:マッサージ
筋の血流およびリンパ液の循環を促進させて、
新陳代謝を盛んにし疲労回復を促す効果があります。
ですが、素人が行うマッサージでは逆に筋を痛めてしまうという
逆効果になる事もあるので、執拗には行わずあまりにも痛みやダルさが取れない場合は、
整体など専門の人にマッサージをしてもらいましょう。

4つ目:クーリングダウン
運動によって緊張疲労した身体を徐々に元の状態に戻すために行います。
練習後にいきなり運動をやめずに、今までの運動を軽く持続したり、
軽いランニングをすることで心拍数や呼吸数を整えて、
身体に不調な箇所がないか確認します。

このようにアフターケアにも色々と種類があります。
準備運動だけでなく、アフターケアについても意識して運動を行いましょう。

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